MENU

日立PV-BL3MとPV-BL3Lの違いは?どっちのラクかるスティックがおすすめ?

55-sojiki-1

日立のコードレス掃除機「ラクかるスティック」シリーズから、PV-BL3MとPV-BL3Lが人気を集めていますよね。どちらも軽量で使いやすいと評判ですが、「どっちを選べばいいの?」って迷っている方も多いのではないでしょうか。

実はこの2つ、価格差が約2万円もあるんです。でも、その価格差に見合うだけの違いがあるのか気になりませんか?

新型のPV-BL3Mは2025年3月発売で、吸引力やバッテリーなど様々な機能がパワーアップ。一方、型落ちのPV-BL3L(2024年3月発売)は価格が落ち着いていて、コスパ重視の方におすすめのモデルです。

この記事では、PV-BL3MとPV-BL3Lの違いを比べながら、あなたのご家庭にぴったりなのはどちらなのか、選ぶポイントをまとめました。買い替えの参考になれば嬉しいです!

このページで分かること
  • 2つのモデルの具体的な違い(吸引力、バッテリー、ブラシなど)
  • それぞれどんな家庭におすすめか
  • 価格差2万円の価値があるかどうか
  • 実際どちらを選ぶべきか

\ 最新モデルで安心。今すぐ始める、快適な掃除ライフ /

\ 旧型(型落ち)は在庫限り!お早めのご購入を検討ください

目次

基本スペック比較

55-sojiki-9
引用:楽天市場

両モデルとも「ラクかるスティック」という名前の通り、軽量1.1kgという驚きの軽さが共通の魅力。毎日の掃除がぐっと楽になる設計ですが、細かなスペックには注目すべき違いがあるんです。

主なスペックを比較表でチェックしてみましょう。

項目PV-BL3M(新型)PV-BL3L(型落ち)
発売時期2025年3月2024年3月
本体質量約1.1kg約1.1kg
吸引力従来比約20%アップ標準モデル
バッテリーカセット式(交換可能)内蔵式(交換不可)
集じん容量0.15L0.15L
連続運転時間強:約8分/標準:約30分強:約8分/標準:約30分
ブラシ形状2アングル形状1アングル形状
サイズ(スティック時)幅218×奥230×高975mm幅208×奥230×高994mm
環境配慮再生プラスチック使用特になし
参考価格4〜5万円台3万円前後
2026年2月9日時点、価格.com調べ

どちらも軽量1.1kgという点では変わりませんが、吸引力やバッテリータイプなど、使い勝手に関わる部分でしっかり差があるんですね。

特に私が気になったのが吸引力とバッテリーが交換できるかどうかというポイント。カーペットやラグが多いご家庭や、広いお部屋を掃除する方には、これらの違いが大きな決め手になると思います。

一方で、基本的な機能はどちらも十分で、「軽くてサッと使える」という日立ラクかるスティックの魅力は、どちらのモデルでもしっかり味わえますよ。

主な違い

ここからは、PV-BL3MとPV-BL3Lの違いを詳しく見ていきましょう。「実際どこが変わったの?」という疑問に、一つずつお答えしていきますね。

吸引力とブラシの進化

55-sojiki-7
引用元:楽天市場

新型(PV-BL3M)の一番の違いは、なんといっても吸引力がアップしたこと!

これは新開発の小型・軽量ファンモーターを搭載したおかげなんだとか。カーペットの奥に潜んだホコリや、ペットの毛もしっかりキャッチして吸い取ってくれるので、「何度も同じ場所をかけなきゃいけない」という手間が確実に減ります。

あと、注目だったのがブラシの形状も変わりました。新型(PV-BL3M)は「2アングル形状ブラシ」を採用していて、異なる角度のブラシがゴミをしっかりかき出してくれる形になっているんです。フローリングでもカーペットでも、効率よくお掃除できますよ!

一方で旧型(PV-BL3L)は従来の1アングル形状。決して悪くはないんですが、「もっとしっかりゴミを取りたい!」という方には、新型の2アングルブラシは嬉しい改良ポイントですよね。

バッテリー方式の大きな違い

ここが悩みどころなんですが、バッテリーが交換できるかどうかという点で大きく違います。

PV-BL3M(新型)

カセット式リチウムイオン電池
自分で簡単に交換できる
予備バッテリーを用意すれば長時間掃除もラクラク
バッテリーが劣化しても本体ごと買い替える必要なし

 PV-BL3L(型落ち)

内蔵式リチウムイオン電池
交換できない(サービス窓口に依頼が必要)
バッテリーの寿命=掃除機の寿命になりがち

正直、長く使いたいならカセット式のPV-BL3Mが断然おすすめです。「あと5分だけ掃除したいのに充電切れ…」なんて時も、予備バッテリーがあればすぐ交換できますからね。

でも、旧型(PV-BL3L)も標準・強モード合わせて約30分使えるので、普通のマンションやアパートなら十分な運転時間ですよ。

サイズと延長パイプの改良

55-sojiki-5

サイズ感も少し変わっています。

新型PV-BL3Mは全体的に1〜2cm程度コンパクトになっていて、特にハンドル部分のデザインが大きく変更されました。握りやすさを重視した形状になっているので、長時間使っても疲れにくいんです。

延長パイプも見直されていて、太さと長さが改良されていました。天井近くや階段の掃除がしやすくなったという声もありましたよ。

スティック時のサイズ比較
  • PV-BL3M:幅218×奥230×高975mm
  • PV-BL3L:幅208×奥230×高994mm

ただし、重量はどちらも約1.1kgで同じ。この軽さは本当に助かりますよね。階段掃除も片手でラクラクです。

環境への配慮

新型PV-BL3Mは環境に優しい設計にもこだわっています。

付属のスティックスタンドのベース部分には、再生プラスチックを10%以上使用。また、本体の樹脂部品を塗装レスにすることで、リサイクルしやすい設計になっているんです。

「エコな家電を選びたい」という方には、このポイントも見逃せませんね。地球にも優しい選択ができるのは、ちょっと嬉しいポイントです。

共通機能

ここまで違いをお伝えしてきましたが、実はPV-BL3MとPV-BL3Lには共通の便利機能がたくさんあるんです。どちらを選んでも、日立「ラクかるスティック」ならではの使いやすさは変わりませんよ。

サイクロン式でお手入れ簡単

両モデルともサイクロン式を採用しているので、紙パック不要!ランニングコストがかからないのは嬉しいですよね。

ダストカップは透明で中が見えるので、「あ、そろそろゴミ捨てしなきゃ」ってタイミングが一目瞭然。ゴミ捨ても片手でワンタッチだから、手を汚さずにサッと処理できます。

しかも、ダストカップやフィルターは水洗いOK。清潔に保てるのは、キレイ好きな私としては本当にありがたいポイントです。

緑色LEDライト「ごみくっきりライト」

55-sojiki-2
引用元:楽天市場

ベッドの下やソファの奥って、ホコリが溜まりやすいのに暗くて見えにくくないですか?

実はどちらのモデルにも緑色LEDライトが搭載されていて、暗い場所のゴミも浮かび上がらせてくれるんです。この緑色LEDは、人間の目が最も明るく感じる波長に近い色を採用しているので、ゴミと床のコントラストがはっきり見えるんですよ。

「え、こんなところにゴミが!」って発見があって、お掃除がちょっと楽しくなるかもしれません。

からまんブラシでお手入れラクラク

55-sojiki-3
引用元:楽天市場

掃除機のブラシって、気づいたら髪の毛がぐるぐる巻きになってませんか?あれ、取るの面倒ですよね…。

でも大丈夫!両モデルともからまんブラシを搭載しているので、髪の毛や糸くずが絡まりにくいんです。ブラシの先端がループ形状になっているので、スッキリ吸い込んでくれます。

しかも、回転ブラシは取り外して水洗いできるので、いつも清潔。ペットを飼っているご家庭や、髪の毛が長い方には特におすすめの機能ですよ。

自走式パワーヘッドで軽快操作

自走アシスト機能が付いているので、力を入れなくてもスイスイ動かせます。

カーペットの上でも軽い力で前に進んでくれるので、女性や高齢の方でも疲れにくいんです。「掃除機が重くて腕が疲れる…」という悩みとは無縁ですね。

スティックにもハンディにも変身

本体から延長パイプを外せば、あっという間にハンディクリーナーに早変わり。

車の中や棚の上、階段の隅っこなど、スティックでは届きにくい場所もサッと掃除できます。付属のすき間ノズルを使えば、ソファの隙間やエアコンの上といった細かい部分もバッチリですよ。

連続運転時間も十分

標準モードで約30分、強モードで約8分の連続運転が可能。

一般的な3LDKのマンションなら、1回の充電で全部屋掃除できる計算です。「途中で充電切れ…」なんて心配はほとんどありませんよね。

掃除機選びのポイント

「結局、どこを見て選べばいいの?」って迷いますよね。掃除機選びで後悔しないために、チェックすべきポイントをまとめました。

吸引力は妥協しない!

55-sojiki-8
引用元:楽天市場

掃除機の基本性能といえば、やっぱり吸引力は大切です。

カーペットやラグが多いご家庭、ペットを飼っている方は特に重視したいポイント。細かいホコリや毛をしっかり吸い取れないと、何度も同じ場所を往復することに…。時間の無駄ですし、ストレスも溜まりますよね。

PV-BL3Mは従来比20%アップの吸引力があるので、「一度でしっかり掃除したい!」という方には頼もしい味方になってくれますよ。

軽さは正義!

55-sojiki-1
引用元:楽天市場

毎日使う掃除機だからこそ、軽さは超重要。

階段掃除や高いところの掃除って、重い掃除機だと本当に疲れますよね。両モデルとも1.1kgという軽さなので、片手でヒョイッと持ち上げられるのが魅力です。

「掃除機が重くて、つい掃除が億劫になっちゃう…」という方には、この軽さは本当におすすめですよ。

バッテリー持続時間と交換可否

バッテリーの持続時間も見逃せません。

一戸建てや広めのマンションにお住まいの方は、連続運転時間が短いと途中で充電切れになってしまうことも。標準モードで約30分使えれば、一般的なご家庭なら十分ですが、「もっと長時間使いたい」という方は、予備バッテリーを用意できるPV-BL3Mが安心です。

それと、バッテリーが交換できるかどうかも長く使うためには大事なポイント。内蔵式だとバッテリーが劣化したときに本体ごと買い替えになっちゃうので、コスパを考えるとカセット式の方が有利ですね。

お手入れのしやすさ

55-sojiki-6
引用元:楽天市場

掃除機のお手入れって、面倒だと段々やらなくなりますよね。

両モデルともダストカップやフィルターが水洗いできるので、お手入れは楽ちん。からまんブラシのおかげで髪の毛が絡みにくいのも、毎日使うには嬉しいポイントです。

「お手入れが面倒で、結局掃除機を使わなくなった…」なんてことにならないよう、メンテナンスのしやすさもチェックしておきましょう。

予算と価格のバランス

最後はやっぱり価格ですよね。

新型PV-BL3Mは4〜5万円台、型落ちPV-BL3Lは3万円前後と、約2万円の価格差があります。この差をどう考えるか…。

吸引力アップ、バッテリー交換可能、ブラシ改良などの機能向上に2万円の価値を感じるなら新型を。「基本性能で十分、コスパ重視!」という方は型落ちモデルでも満足できるはずです。

ご家庭の予算と、「掃除機に何を求めるか」をしっかり考えて選ぶのが後悔しないコツですよ。

どちらを選ぶ?

「結局、私にはどっちが合ってるの?」って悩みますよね。ここでは、それぞれのモデルがどんな方におすすめか、具体的にご提案していきます!

新型PV-BL3Mがおすすめな方

こんな方にぴったり

  • カーペットやラグが多いご家庭
  • ペットを飼っている方
  • 一戸建てや広めのマンションにお住まいの方
  • 長く愛用したい方
  • 予備バッテリーで長時間掃除したい方
  • 環境に配慮した製品を選びたい方

PV-BL3Mの最大の魅力は、やはり吸引力20%アップとバッテリー交換可能という点。

カーペットに入り込んだ細かいホコリや、ペットの毛もしっかり吸い取ってくれるので、「何度も同じ場所を掃除する」というストレスから解放されますよ。

それに、バッテリーが劣化しても本体ごと買い替える必要がないので、長い目で見ればコスパも良いんです。「5年、10年と長く使いたい」という方には、カセット式バッテリーの新型が断然おすすめですね。

予備バッテリーを用意しておけば、「あと5分で掃除が終わるのに充電切れ…」なんてイライラもゼロ。広いお家や、週末にまとめて掃除する派の方には、この安心感は大きいはずです。

\ 最新モデルで安心。今すぐ始める、快適な掃除ライフ /

型落ちPV-BL3Lがおすすめな方

こんな方にぴったり

  • 初めてコードレス掃除機を購入する方
  • 予算を抑えたい方
  • マンションやアパートにお住まいの方
  • フローリング中心のお部屋
  • 基本性能で十分と考える方

「掃除機にそこまでお金をかけたくないけど、軽くて使いやすいのが欲しい」という方には、型落ちPV-BL3Lがぴったり。

価格は3万円前後と、新型より約2万円も安いんです。この価格差は大きいですよね。

吸引力は新型に劣りますが、フローリング中心のお部屋なら十分な性能。標準モードで約30分使えるので、一般的なマンションやアパートなら1回の充電で全部屋掃除できます。

「初めてのコードレス掃除機だから、まずは手頃な価格で試してみたい」という方にもおすすめです。

\ 旧型(型落ち)は在庫限り!お早めのご購入を検討ください

私だったらPV-BL3M(新型)を選びます!

ここまで両モデルの違いをご紹介してきましたが、正直に言うと、私だったら新型PV-BL3Mを選びます。

理由は、やっぱり長く使えるからなんです。

掃除機って毎日使う家電ですよね?だからこそ、最初に少し奮発しても、長く快適に使える方が結果的にお得だと思うんです。

バッテリーが交換できるカセット式なら、「バッテリーが劣化したから本体ごと買い替え…」という残念な事態を避けられます。5年、10年と使うことを考えたら、この差は大きいですよね。

それに、うちは子どもと猫がいるので、カーペットやラグの上で遊ぶことも多いんです。細かいホコリやお菓子のカス、髪の毛なんかがけっこう溜まるので、吸引力が20%アップしているというのは本当に助かります。「何度も同じ場所を掃除する」って、時間の無駄だしストレスですからね。

もちろん、約2万円の価格差は決して小さくありません。でも、「毎日使う家電」「長く使う家電」と考えたら、その価値はあるかなって思います。

型落ちPV-BL3Lも決して悪くない商品ですよ。軽くて使いやすいし、基本性能は十分。予算重視の方や、初めてコードレス掃除機を買う方には本当におすすめです。

でも、「掃除機をこれから5年以上使いたい」「ストレスなく快適に掃除したい」という方には、やっぱり新型PV-BL3Mを選んでほしいなと思っています。

きっと、「ちょっと奮発して良かった!」って思える買い物になるはずですよ。

\ 最新モデルで安心。今すぐ始める、快適な掃除ライフ /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次