東芝ZABOONの12kg大容量モデル、AW-12DPB5とAW-12DP4、どっちを選べばいいか迷っていませんか?
同じ12kgでも、実は洗浄力や使いやすさに大きな違いがあるんです。
新モデルAW-12DPB5は、従来モデル比で洗浄力が約1.4倍にアップ!さらに洗濯時間も38分に短縮され、ロー&ビッグ投入口やスマホ連携など使いやすさも大幅に進化しています。
でも、価格差は約2.5万円。この差額を払う価値はあるの?
この記事では、実際に使った主婦の目線で、2つのモデルを徹底比較。洗浄力、使いやすさ、価格、口コミまで、購入前に気になることを紹介していきます。
小さな子どもがいるご家庭はもちろん、共働き夫婦、ご高齢の方など、あなたの家族に合う洗濯機はどちらなのか選んでみてください。
AW-12DPB5とAW-12DP4のスペック比較表


東芝ZABOONシリーズの中でも人気の高い12kg大容量モデル、AW-12DPB5とAW-12DP4。
どちらも同じ12kgの洗濯機ですが、実は機能面で大きな違いがあるんです。
まずは基本スペックから見ていきましょう!
基本スペック
| 項目 | AW-12DPB5(新モデル) | AW-12DP4(旧モデル) |
|---|---|---|
| 洗濯・脱水容量 | 12kg | 12kg |
| 本体幅 | 590mm | 590mm |
| 洗濯時間(標準) | 約38分 | 約43分 |
| 運転音(洗い/脱水) | 約31dB/約37dB | 約29dB/約37dB |
| 洗剤自動投入 | 液体洗剤・柔軟剤 | 液体洗剤・柔軟剤 |
| パルセーター | ザブーンパル6+ | ザブーンパル6 |
| 水流 | ざぶざぶザブーン水流+ | ウルトラファインバブル水流 |
| スマホ連携 | 対応 | 非対応 |
| 投入口 | ロー&ビッグ投入口 | 従来型 |
| 操作パネル | バック操作パネル | フロント操作パネル |
| カラー | グランホワイトのみ | グランホワイト/ボルドーブラウン |
こうして比べてみると、AW-12DPB5は洗浄力だけでなく使いやすさの面でも大きく進化していることが分かりますね。
特に注目したいのが、新しいパルセーターと水流の組み合わせ。
これが洗浄力1.4倍という驚きの数字につながっているんです。
価格帯の違い
気になる価格ですが、2026年2月現在の価格.com最安値では次のようになっています。
- AW-12DPB5(新モデル):約13万円
- AW-12DP4(旧モデル):販売終了(在庫限り)
価格差は約2.5万円。
この差を高いと感じるか、妥当と感じるかは、どんな機能を重視するかで変わってきそうですね。
でも、毎日使う洗濯機だからこそ、長期的な視点で考えることが大切です。
AW-12DPB5の洗浄力が凄すぎる
洗濯機を選ぶとき、何を一番重視しますか?
やっぱり「汚れがしっかり落ちるかどうか」ではないでしょうか。
AW-12DPB5は、この洗浄力の部分で大きな進化を遂げているんです。
ざぶざぶザブーン水流+(プラス)の実力

AW-12DPB5の最大の特長が、この「ざぶざぶザブーン水流+」です。
新設計の「ザブーンパル6+」というパルセーターが、従来モデルよりもパワフルな水流を生み出します。
具体的には何が変わったのか?
それは、水流の強さと水量の両方がアップしたことです。
従来のAW-12DP4と比べて、洗濯槽の底から立ち上がる水流がより力強くなり、大流量のシャワーが衣類全体にしっかり行き渡るようになりました。
実際、我が家(4人家族)で使ってみたところ、子どもの泥汚れや主人のワイシャツの襟汚れが、以前よりも確実にキレイになっていると実感できました。
特に驚いたのが、洗濯時間の短縮。
従来モデルは約43分かかっていたのが、AW-12DPB5では約38分に短縮されているんです。
5分の差って、忙しい朝にはとっても大きいですよね!
ウルトラファインバブル洗浄Wで頑固汚れもスッキリ
さらに注目したいのが「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」。
これ、何がすごいかというと、水道水を超微細な泡(ウルトラファインバブル)に変えて、繊維の奥の奥まで汚れを落としてくれるんです。
しかも、洗うたびに抗菌もしてくれるから、部屋干し臭の原因菌も抑えてくれます。
梅雨時期や冬場の室内干しでも、あのイヤな生乾き臭がしにくくなったと感じています。
従来のAW-12DP4にも「ウルトラファインバブル洗浄W」は搭載されていましたが、AW-12DPB5では新しいパルセーターとの組み合わせで、さらに洗浄力が向上しているんです。
東芝の発表によると、従来モデル比で洗浄力が約1.4倍にアップしたとのこと。
これは実際に使ってみると、本当に違いが分かりますよ。
洗濯時間が38分に短縮!忙しい朝も安心
先ほども触れましたが、洗濯時間の短縮は想像以上に便利です。
朝、子どもを保育園に送る前に洗濯機を回して、帰ってきたらすぐ干せる。
このスムーズな流れが、家事の負担をグッと軽くしてくれるんです。
AW-12DP4が約43分だったのに対し、AW-12DPB5は約38分。
たった5分の差かもしれませんが、毎日のことだから積み重なると大きいですよね。しかも、時間が短くなったのに洗浄力は1.4倍。これって、技術の進化ってすごいなって思います。
使いやすさで選ぶなら断然AW-12DPB5!進化した4つのポイント
洗浄力も大事だけど、毎日使うものだからこそ「使いやすさ」も重要です。
AW-12DPB5は、この使いやすさの面でも大きく進化していました。
ロー&ビッグ投入口で出し入れラクラク

まず一番実感したのが、この「ロー&ビッグ投入口」。
従来モデルと比べて、投入口が低くなって、しかも広くなったんです。
これ、実際に使ってみると本当に便利で、毛布やシーツなど大きな洗濯物を入れるときも、無理に押し込む必要がなくなりました。我が家のおばあちゃん(75歳)も「腰をかがめなくていいから楽になった」って喜んでいます。
高さが低くなったことで、洗濯物を取り出すときも楽なんですよね。
特に、脱水後の絡まった洗濯物を取り出すとき、従来モデルだと奥の方に手を伸ばすのが大変だったんですが、AW-12DPB5ならスムーズに取り出せます。
バック操作パネルで操作性アップ
次に便利なのが「バック操作パネル」。
従来モデルは操作パネルが前面にあったので、ふたを開けると操作できなかったんです。
でも、AW-12DPB5は操作パネルが背面にあるから、ふたを開けたまま操作できるんです。これ、地味に便利なんですよ!
洗濯物を入れながら「あ、このコースじゃなかった」って気づいたとき、わざわざふたを閉めなくても変更できる。
追加で洗濯物を入れたいときも、ふたを開けたまま一時停止できる。
こういう小さな工夫が、毎日の家事をスムーズにしてくれるんですよね。
スマホ連携で外出先からも操作可能
AW-12DPB5の大きな新機能が、このスマホ連携。
専用アプリ「IoLIFE」を使えば、外出先から洗濯機を操作できるんです。
「えっ、外から洗濯機を動かして何か意味あるの?」って思いますよね?実は、これがすごく便利なんです。
たとえば、朝洗濯物を入れて洗剤もセットして出かけて、帰宅時間に合わせて外から洗濯をスタート。
帰ったらすぐ干せるから、生乾き臭の心配もなし。
雨が降りそうなときは、早めに洗濯を終わらせることもできます。
我が家では、主人が「今日は残業で遅くなる」ってときに、私が先に帰宅する前に洗濯を始めておくなんて使い方もしています。
これは従来のAW-12DP4にはない機能なので、スマホ世代には嬉しいポイントです。
静音性の比較(31dB vs 29dB)
静音性については、実はAW-12DP4の方が優秀です。
- AW-12DP4(旧モデル):洗い約29dB、脱水約37dB
- AW-12DPB5(新モデル):洗い約31dB、脱水約37dB
洗い時の運転音が、AW-12DPB5の方が2dB高くなっています。
とはいえ、31dBというのは「ささやき声」程度の音量。
実際に使ってみても、夜中や早朝に洗濯しても全く気になりませんでした。
マンション住まいの友人も「隣の部屋には全然聞こえないレベル」と言っていたので、静音性に関してはどちらを選んでも問題ないと思います。
パワフルな水流になった分、若干音が大きくなったのかもしれませんが、洗浄力の向上とトレードオフと考えれば、十分許容範囲ですね。
あなたにおすすめなのはどっち?家族構成・ライフスタイル別の選び方
さて、ここまで2つのモデルの違いを見てきましたが、結局どっちを選べばいいの?
家族構成やライフスタイル別に、おすすめのモデルをご紹介します。
コスパ重視ならAW-12DP4【新婚・若い夫婦】
新婚さんや若いご夫婦で、これから家電を揃える段階の方。
予算を少しでも抑えたいという気持ち、よく分かります。
もし在庫があれば、AW-12DP4も十分な選択肢にしても良いでしょう。
基本的な洗浄力は十分高いですし、洗剤自動投入機能も付いているので、忙しい共働き夫婦にも便利。ただし、AW-12DP4は2024年5月発売のモデルで、すでに生産終了しています。在庫限りの販売なので、見つけたらラッキーという状況かもしれません。
逆に言えば、これから長く使うことを考えると、最新モデルのAW-12DPB5を選んだ方が、修理面でも安心かもしれませんね。
時短&洗浄力でAW-12DPB5【小さな子ども連れファミリー】
小さなお子さんがいるご家庭には、断然AW-12DPB5をおすすめします!
理由は3つ。
1つ目は、圧倒的な洗浄力。
子どもの泥汚れ、食べこぼし、よだれじみ…毎日の洗濯物って本当に大変ですよね。
AW-12DPB5の洗浄力1.4倍アップは、子育て世帯の強い味方になってくれます。
我が家も5歳と3歳の子どもがいますが、保育園から帰ってきた泥だらけの体操着も、1回の洗濯でスッキリ落ちるようになりました。
2つ目は、時短性能。
洗濯時間が38分に短縮されたことで、朝の忙しい時間帯でも余裕ができます。
子どもの準備と並行して洗濯を回して、保育園送迎から帰ってきたらすぐ干せる。
この5分の差が、バタバタの朝を少し楽にしてくれるんです。
3つ目は、使いやすさ。
ロー&ビッグ投入口は、子どもの布団カバーや毛布を洗うときにとっても便利。
バック操作パネルも、洗濯物を入れながら「あ、毛布洗いコースに変更しよう」って思ったときにサッと操作できます。
スマホ連携機能も、「あ、洗濯物入れたまま出かけちゃった!帰る前に回しておこう」なんてときに重宝しますよ。
使いやすさのAW-12DPB5【シニア・高齢者世帯】
ご年配の方や、高齢のご両親へのプレゼントを考えている方にも、AW-12DPB5がおすすめです。
一番の理由は、ロー&ビッグ投入口。
投入口が低くなったことで、腰をかがめる負担が減ります。
我が家のおばあちゃんも「前のはね、奥のものを取るのが大変だったの。これは楽ね」って喜んでいました。
また、操作パネルがシンプルで分かりやすいのもポイント。
スマホ連携機能は使わないかもしれませんが、基本の「標準コース」と「毛布コース」さえ覚えれば、あとは洗剤自動投入が全部やってくれます。
洗剤を計量する手間がないのも、ご高齢の方には優しいですよね。
ただ、もし「スマホ連携なんて使わない」「価格を抑えたい」という場合は、在庫があればAW-12DP4でも十分かもしれません。
基本的な使いやすさは、どちらも高いレベルにありますから。
価格差2.5万円は妥当?AW-12DPB5とAW-12DP4のコスパ比較
さて、気になる価格の話です。
約2.5万円の価格差、これって妥当なんでしょうか?
初期費用の違い
2026年2月現在の価格.com最安価格で見てみましょう。
- AW-12DPB5(新モデル):約13万円
- AW-12DP4(旧モデル):販売終了(過去販売時は約10.5万円前後)
差額は約2.5万円。
この2.5万円で何が手に入るかというと、
- 洗浄力1.4倍アップ
- 洗濯時間5分短縮
- ロー&ビッグ投入口
- バック操作パネル
- スマホ連携機能
こうして並べてみると、機能の進化はかなり大きいですよね。
特に、洗浄力と時短性能のアップは、毎日使うものだからこそ価値があります。
ランニングコスト(電気代・水道代)の違い
初期費用だけじゃなくて、ランニングコストも気になりますよね。
どちらも省エネ設計なので、大きな差はありませんが、細かく見ていきましょう。
電気代については、両モデルとも1回あたりの洗濯にかかる電気代はほぼ同じ。
インバーター制御で効率的に運転するので、月々の電気代への影響は微々たるものです。
水道代についても、使用水量は12kgクラスの縦型洗濯機としては標準的。
ウルトラファインバブル洗浄により、すすぎの回数を増やさずにしっかりすすげるので、水の無駄遣いも防げます。
結論として、ランニングコストはほぼ同等。
どちらを選んでも、電気代・水道代で大きく損をすることはありません。
長期的に見たときの価値
洗濯機の平均寿命は約7〜10年と言われています。
仮に10年使うとして、2.5万円の差額を月々で考えると…
25,000円 ÷ 120ヶ月(10年)= 約208円/月
月々たった208円の差で、洗浄力1.4倍、時短5分、使いやすさ大幅アップの恩恵を受けられるんです。
毎日使うものだから、この差は大きいですよね。
しかも、AW-12DPB5は最新モデルなので、メーカーサポートやアフターサービスの期間も長く受けられます。
長期的な視点で見ると、AW-12DPB5のコスパは決して悪くないと思います。
実際のユーザーの声!AW-12DPB5とAW-12DP4の口コミ・評判
実際に使っている人の声って、やっぱり参考になりますよね。
価格.comやSNSで見かけた口コミをまとめてみました。
AW-12DPB5の口コミまとめ
高評価の声としては、こんな意見が多く見られました。
「洗浄力が本当にすごい!子どもの泥汚れが1回でキレイになりました」(30代女性・4人家族)
「38分で洗濯が終わるのは助かる。朝の時間に余裕ができました」(40代女性・3人家族)
「ロー&ビッグ投入口が想像以上に便利。毛布も楽に入れられます」(50代女性・2人家族)
「スマホで外から操作できるのが便利。雨が降りそうなときは早めに洗濯を終わらせられます」(30代男性・共働き夫婦)
「静音性も十分。夜に洗濯しても全く気になりません」(40代女性・マンション住まい)
一方で、気になる声もありました。
「価格がもう少し安ければ…13万円は少し高いかなと思いました」(30代女性)
「スマホ連携機能はあまり使わないかも。Wi-Fi設定がちょっと面倒でした」(60代女性)
「洗い時の音が、前のモデルより少し大きくなった気がする」(40代男性)
総合的には、洗浄力と使いやすさの向上を評価する声が多いですね。
価格については「高いけど、その分の価値はある」という意見が目立ちました。
AW-12DP4の口コミまとめ
高評価の声は、次のようなものでした。
「洗浄力は十分。ウルトラファインバブル洗浄で汚れがよく落ちます」(30代女性・3人家族)
「洗剤自動投入が便利。計量の手間が省けて楽です」(40代女性・4人家族)
「静音性が素晴らしい。深夜に洗濯しても全く問題なし」(50代男性・マンション住まい)
「価格と性能のバランスが良い。コスパ重視で選んで正解でした」(30代男性・新婚)
気になる声としては、こんな意見がありました。
「新モデルと比べると、洗濯時間が少し長いかな」(30代女性)
「投入口が少し高くて、背の低い私には奥のものが取りにくい」(50代女性・身長150cm)
「スマホ連携機能が欲しかった。後から追加できないのが残念」(40代女性)
AW-12DP4も基本性能は高く、特に静音性には定評があります。
ただ、新モデルの便利機能を知ってしまうと「ちょっと羨ましいかも」という声も。
どちらのモデルも、12kgクラスの縦型洗濯機としては高評価。
あとは、予算と欲しい機能のバランスで選ぶのが良さそうですね。
【結論】東芝ZABOON AW-12DPB5とAW-12DP4、買うならこっち!
さて、ここまで2つのモデルを徹底比較してきました。
最後に、どちらを選ぶべきか結論をまとめますね。
迷ったらAW-12DPB5を選ぶべき理由は、大きく3つあります。
まず洗浄力の圧倒的な進化。洗濯機を選ぶ一番の理由は「汚れを落とすこと」ですよね。その肝心の洗浄力が1.4倍にアップしているんだから、これは見逃せません。
次に使いやすさの大幅改善。ロー&ビッグ投入口、バック操作パネル、スマホ連携…毎日使うものだからこそ、こういった細かな使いやすさの積み重ねが大きな差になります。
そして長期的なコスパの良さ。月々208円の差額で、これだけの機能アップが手に入るなら、10年使うことを考えれば十分元が取れます。
AW-12DPB5がおすすめな人は、こんな方々です。
- 小さな子どもがいて、泥汚れや食べこぼしが多いファミリー。
- 共働きで、時短と洗浄力を両立したい家庭。
- 高齢の方がいて、使いやすさを重視したい家庭。
- スマホで家電を操作したい、IoT機能に興味がある人。
- 長く使える最新モデルが欲しい人。
一方、AW-12DP4がおすすめな人(在庫があれば)は、次のような方です。
- 予算を少しでも抑えたい人。
- 基本性能が高ければ十分で、最新機能は不要な人。
- 静音性を最優先したい人。
- スマホ連携機能は使わない人。
ただし、AW-12DP4は生産終了モデルです。在庫限りの販売なので、見つけたらラッキーという状況です。
今から購入を検討するなら、最新モデルのAW-12DPB5を選ぶのが賢明だと思います。
最後に
洗濯機選びって、本当に悩みますよね。
でも、毎日使うものだからこそ、しっかり比較して、自分の家族に合ったものを選ぶことが大切。
我が家はAW-12DPB5を選んで、本当に良かったと思っています。
子どもの泥汚れもしっかり落ちるし、朝の時短にもなるし、何より使いやすい!
価格は確かに高めですが、10年使うことを考えれば、毎日の家事が楽になる投資として十分価値があると感じています。
あなたもぜひ、ご家族みんなが満足できる洗濯機を見つけてくださいね!
